平成19年3月28日
 
入札参加資格登録事業者様
 
 
制限付一般競争入札方式の導入について
 
 
 日ごろ市政に格別のご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
 さて、本市では、平成18年4月から、設計金額が5千万円以上(平成19年4月より設計金額1千万円以上)の工事案件について、制限付一般競争入札の導入をしました。また、当該工事案件については電子調達サービスを利用した電子入札を実施しております。
 これまでの、制限付一般競争入札及び電子入札の実施状況を踏まえ、更なる、公平・透明な入札の確保、契約事務の効率化を図るため、平成19年4月1日から、設計金額が3百万円以上の設計・測量委託案件について、新たに制限付一般競争入札方式による入札の対象範囲といたしますので、お知らせいたします。
 なお、制限付一般競争入札方式による入札は、すでに導入されている工事案件同様、原則として東京電子自治体共同運営サービスによる電子入札により執行いたします。