日野市環境審議会 12月定例議会報告に添える意見をまとました
1 位置づけ
日野市の環境保全等に関する施策の推進について調査審議させるために置かれた市長の付属機関(日野市環境基本条例第23条)
2 構成
15名(公募市民4名、学識経験者5名、事業者3名、環境保全関連行政機関及び団体推薦者3名)
3 開催内容
平成19年度 第1回 10月19日(金曜)
審議内容 平成18年度版年次報告案(環境白書案)について
報告 日野市地球対策地域推進計画
エコひいきな街づくりガイドライン
※平成18年度版年次報告案(環境白書案)に対する意見
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日野市環境基本条例(平成7年条例18号)第18条に基づき、この環境白書案について、平成19年10月18日に開催された日野市審議会で審議しました。意見及び指摘事項は下記のとおりです。次年度において白書作成時に検討をお願いします。
平成19年10月19日 日野市環境審議会会長 小倉 紀雄
1 日野市の用水について、市民に理解を得られるよう白書のデータや市民団体のデータを活用できるよう検討していただきたい。
2 「エコひいきな街づくり」を推進し、特に若い世代へ家作りから環境を考えられるよう推進していただきたい。
3 日野バイパスについて騒音・振動測定を引き続き行うとともに、周囲の環境の変化についても経過を観察していただきたい。
4 市民レベルの地球温暖化防止の施策を、日野市全体で推進していただきたい。
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登録日: 2007年11月28日 / 更新日: 2009年12月1日











