環境学習
ごみゼロ推進課では、学校における清掃活動やクリーンセンターの見学、ごみに関する出前授業など、学校と協働して環境学習に積極的に取り組んでいます。
これらの活動を通して、子どもたちはポイ捨ての実態や、ごみ減量の必要性を理解します。環境学習は、未来の「環境にやさしい日野市民」を育てるために、とても大事なことです。
教育機関やグループで、見学や出前授業など(その他ご相談に応じます)をご希望の方は、ごみゼロ推進課までお問い合わせください。
クリーンセンターの見学や出前授業で、子どもたちは、職員の話に一生懸命耳を傾け、最終処分場の問題や、ごみの処理やリサイクルに莫大なお金がかかることなどの難しい問題について学びます。
みんなでごみを減らすことの重要性を理解し、ごみを減らすために自分にできることを実行していきます。
朝礼で学んだことを発表し、ごみを減らすよう全校生徒に呼びかけた小学生や、「学校の行き帰りにごみ拾いをはじめたよ!」「お父さんお母さんにもレジ袋を断ることを教えてあげたよ」という小学生もいました。
クリーンセンター施設見学・出前授業の感想をご紹介します。(一部抜粋)
| このごろ私は、クリーンセンターのお兄さんたちに言われたとおりに、ちゃんとペットボトルは、ラベル、キャップを取ってごみに出しています。ものを大切にすることをやっています。くふうすることもしています。いろいろペットボトルとかを使っておもちゃを作っています。ちゃんと一番やっているのはビニール袋をもらわないことです。
小三 女子
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| クリーンセンターのことを教えてもらえてうれしかったです。あれから教えてもらった食べ残しをあんまりしないようになりました。「物を大切にしよう」と、「まだ使えるものは使う工夫をしよう」もがんばります。
小三 男子
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| クリーンセンターで見たビデオで勉強した「物を大切にしよう」「まだ使えるものは使う工夫をしよう」「食べ残しをしない」というのを覚えました。次はスーパーの袋のことです。「ふくろはごみになるのでいりません」ということを母に教えてあげました。
小三 男子
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クリーンセンター見学
日野市のごみがどのように処理されているのか、DVDを見たり職員と一緒にセンター内を見学したりします。ごみ減量の学習もします。
出前授業

市内小学校に職員が出向く出前授業を行っています。子どもたちは、ごみ減量の大切さ、どうやったらごみを減らせるのかを学びます。
ごみを減らすための3つの約束は
1 ものを大切にする
2 まだ使えるものは使う工夫をする
3 食べ残しをしない
みんな守れるかな?
清掃活動への協力
学校の周りや地域のごみを拾います。他人の捨てたごみを拾うことは、とても大変なことです。清掃活動を通して、子どもたちは大変さを実感し、「ポイ捨ては絶対にしないぞ!」と心に刻みます。
ごみゼロマンレッドが幼稚園や保育園に登場
キレイな町をつくるため!ごみのない世界をつくるため!もったいない精神を広めるため!クリーンセンター星からやってきた、ごみ減量戦士!『ごみゼロマンレッド』が、ごみから作った紙芝居などを使ってわかりやすく説明を行っています。
大人気の『ごみゼロマンレッド!』が、みなさんの幼稚園や保育園に登場します。
大学との取り組み
大学生に対しても、入学時のオリエンテーションでごみの出し方を説明するなど、取り組みをはじめました。
大学生がごみ情報誌「エコー」をデザイン
「エコーVOL.15」「エコーVOL.17」は、実践女子短期大学と協力して作りました。大学で出版印刷と情報について学んでいる学生31人が、ごみについて職員と一緒に勉強しながら、ボランティアでデザインしたものです。
(写真は、ごみの講義の様子)
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環境学習活動一覧
平成22年度環境学習活動一覧[26KB xlsファイル] [26KB xlsファイル]










