日野市の地形、位置、海抜、境界

日野市の地形

 大きく丘陵地、台地、低地の3段からなっています。また、北部を多摩川、市の中央部を浅川が流れており、多様性に富んだ地形となっております。
 浅川流域の右岸(南側)は、多摩丘陵と呼ばれる起伏の富んだ丘陵地です。これは、神奈川県の三浦半島まで続く広域的な丘陵地であり、日野の緑の骨格を形成しております。この地域は、住宅地が多いところですが、樹林地や湧水が残っています。
 浅川左岸(北側)は、台地であり、そこから浅川に降りる2段の段丘崖があります。台地上は、住宅地と多摩地域有数の工業地を中心とした土地利用がされています。
 浅川と多摩川沿いの沖積低地は、住宅地と農地が共存する土地利用となっています。この地域では、日野でも数少なくなってきた水田がひろがり、そこへ水を導く用水が網の目のように張り巡らされ、総延長約180キロメートルに及び、日野の農の骨格を形成しています。
 また、農地は減少しているものの東光寺(新町付近)、川辺堀之内、新井、豊田、西平山、倉沢(百草付近)地区などでは、今なお都市農業が積極的に営まれています。

日野市(日野市役所=日野市神明1丁目12番地の1)の位置

東経

  139度23分55秒

北緯

 

  35度40分4秒





※世界測地系による

日野市(日野市役所=日野市神明1丁目12番地の1)の海抜

100メートル

日野市の境界

東経

 

 139度21分40秒(西端)

東経

   

 139度26分40秒(東端)

北緯

 

 35度38分20秒(南端)

北緯

 

 35度41分30秒(北端)

※世界測地系による