「広報ひの」ができるまでを紹介します
▲広報担当で取材した原稿・写真や各課から広報
担当に寄せられた原稿を編集した後、印刷業者に
渡し、紙面構成のイメージなどを説明します。
▲印刷業者が原稿を紙面に挿入し、
割り付けられたものがメールで送られてきます。
市の広報担当の職員は、原稿に間違いがないかチェックします
(校正)。修正した原稿を印刷業者に送り返します。
▲印刷業者は、市の広報担当の職員から
送られてきた校正指示のもと、パソコンで
修正し、広報担当に原稿を送ります。この校
正を何回も行います。
校正がすべて終わることを校了といいます。
校了後、印刷業者は印刷の準備に入ります。
▲印刷業者は、校了となった紙面データをネガ
フィルムに変換し、アルミニウム製の板に焼付け、
印刷の原版(刷版=さっぱん)を作ります。
▲できあがった刷版を輪転機という機械
に取り付け、印刷を始めます。現在、68,500
部刷っている広報は、約3時間で刷り終
わります(時間は、12面構成の場合)。
▲梱包機で束ねられ、汚れや雨から守るため、
ビニール包装をした広報紙は、トラックで日野市
内の新聞販売所などに運ばれ、発行日に、皆さ
んのお手元に届きます。
登録日: 2006年12月28日 / 更新日: 2009年12月3日










