がん緩和ケア講演会『最期まで目一杯生きる』

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ページID1012464  更新日 令和1年10月9日

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イベントカテゴリ: 健康

在宅緩和ケア医が見た旅立つ命の奇跡 がん患者さんやご家族の映像とともに

ご存知ですか?ご自宅での緩和ケアについて

「緩和ケア」とは、がん患者さんやご家族一人ひとりの身体や心など、様々なつらさをやわらげ、よりゆたかな人生を送ることができるように支えていくケアです。最期の緩和ケアではありません。早期から緩和ケアを受けたほうが長生きできるというデータもあります。

講演会では、在宅医が関わった様々なご家族の「人生の最期」を、映像にてご紹介します。

開催日

令和1年12月1日(日曜日)

開催時間

午後1時30分 から 午後3時45分 まで

開場午後1時00分

開催場所

イオンホール(イオンモール多摩平の森3階)

費用

不要

手話

あり

申込

不要(当日直接会場または集合場所へ)

講師

萬田 緑平 先生(群馬県前橋市 緩和ケア 萬田診療所)

講師からの一言

終末期医療。体はもう治らない。死に向かっていく。

医療を中心に立ち向かうと必ず失敗に終わる。

その人の人生も「残念でした」と終わる。

一分一秒でも長生きしてもらいたいという家族の希望の先には、満足はない。

唯一の家族が満足する方法は、本人が満足すること、本人の最後の願いを叶えることだと思う。

治す医療から離れて、「本人の願いを叶える方針」にすると、人生を成功に終えることが出来るのです。

そんなことがあることを知ってもらいたいです。

対象
どなたでもご参加できます
定員
200名(先着順)
持ち物
不要
主催
日野市健康福祉部在宅療養支援課

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 在宅療養支援
直通電話:042-514-8189
ファクス:042-514-8097
〒191-0016
東京都日野市神明1丁目11番地の12 日野神明郵便局2階
健康福祉部在宅療養支援課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。