受けようがん検診 日野市がん検診のご案内

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ページID1003830  更新日 平成30年7月11日

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がんは「早期発見・早期治療」がカギです。がんから身を守るために定期的に検診を受けましょう!

検診で必ずがんが見つかるわけではありません。自覚症状がある場合は、検診を待たずに医療機関を受診してください。

検診ではがんでないのに「要精密検査」と判定される場合やがんが見つけられない場合があります。「要精密検査」となった場合は、必ず精密検査を受けてください。

実施している検診

胃がん

検診車で胃部X線撮影(バリウムを飲む)

(自己負担額800円)

肺がん

胸部X線直接撮影、喀痰検査
※喀痰検査は50歳以上の方のうち喫煙指数(1日本数×喫煙年数)600以上の方のみ実施します(過去に喫煙歴のある方を含む)。

また、喀痰検査のみの受診はできません。該当者には事前に問診票等とあわせて検体容器を配布します。

(喀痰検査の方法は国の指針改正により変更になりました。)

(自己負担額600円)

大腸がん

便潜血検査(2日法)

※大腸がん検診の受診者には事前に問診票等とあわせて検体容器を配布します。

(自己負担額200円)

乳がん

問診・視触診・及びマンモグラフィ(乳房X線検査)

(自己負担額1,500円)

子宮頸がん

問診・視診・細胞診 (医師が必要と認める場合:体がん検診(細胞診)

(自己負担額800円)

対象

胃がん・肺がん・大腸がん検診について※胃がん・肺がん・大腸がんの検診は同時受診が可能です

40歳以上の市民の方で、かつ他に当該がん検診の受診機会のない市民
※年度内(4月1日から翌年3月31日)に1回受診可

ただし、次の方は受診できません

  • 妊娠中及びその疑いのある方(胃がん・肺がん検診)
  • 胃腸の病気等で治療中 (胃がん検診)
  • バリウムを飲んで異常が出た方 (胃がん検診)
  • 検診車に乗車したり、検診台の上で姿勢を変えることができない方(胃がん検診)

※日野市国保特定健康診査・いきいき健康診査対象の方は、健康診査受診の際、今回と同じ内容の大腸がん検診(便潜血検査)を同時に受けることができます。対象者は各健康診査で受診してください。

気になる症状がある場合には、検診の機会を待たず、医師にご相談ください。

乳がん検診について

40歳以上の女性市民のうち、

4月2日から翌年4月1日の間に偶数年齢のお誕生日を迎える方または、昨年度乳がん検診を受けていない方

子宮頸がんについて

20歳以上の女性市民のうち、

4月2日から翌年4月1日の間に偶数年齢のお誕生日を迎える方または、昨年度子宮頸がん検診を受けていない方

受診方法

胃がん・肺がん・大腸がん検診について

年3回、生活・保健センターにて実施します。

乳がん、子宮頸がんについて

実施医療機関にて受診となります。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康課
直通電話:042-581-4111
ファクス:042-583-2400
〒191-0011
東京都日野市日野本町1丁目6番地の2 生活保健センター
健康福祉部健康課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。