新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」が公表されました

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ページID1015010  更新日 令和2年8月5日

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厚生労働省が 新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」を公表しました

長期間にわたって感染拡大を防ぐために、飛沫感染や接触感染、さらには近距離での会話への対策を、これまで以上に日常生活に定着させ、持続させなければなりません。それを「新しい生活様式」と呼ぶこととしました。具体的な実践例は以下にある通りです。

「新しい生活様式」の実践例(出典:厚生労働省ホームページ)

(1)一人ひとりの基本的感染対策

感染防止の3つの基本 (1)身体的距離の確保 (2)マスクの着用 (3)手洗い

 人との間隔は、できるだけ2メートル(最低1メートル)空ける。
 会話をする際は、可能な限り真正面を避ける
 外出時や屋内でも会話をするとき、人との間隔が十分とれない場合は、症状がなくてもマスクを着用する。ただし、夏場は、熱中症に十分注意する。
 家に帰ったらまず手や顔を洗う。人混みの多い場所に行った後は、できるだけすぐに着替える、シャワーを浴びる。
 手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗う(手指消毒薬の使用も可)。
※高齢者や持病のあるような重症化リスクの高い人と会う際には、体調管理をより厳重にする。

移動に関する感染対策

 感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える。
 発症したときのため、誰とどこで会ったかをメモにする。接触確認アプリの活用も。
 地域の感染状況に注意する。

(2)日常生活を営む上での基本的生活様式

 まめに手洗い・手指消毒
 咳エチケットの徹底
 こまめに換気(エアコン併用で室温を28℃以下に)
 身体的距離の確保
 「3密」の回避(密集、密接、密閉)
 一人ひとりの健康状態に応じた運動や食事、禁煙等、適切な生活習慣の理解・実行
 毎朝の体温測定、健康チェック。発熱又は風邪の症状がある場合はムリせず自宅で療養

感染防止画像:外出控え 密集回避 密接回避 密閉回避 換気 咳エチケット 手洗い

(3)日常生活の各場面別の生活様式

買い物

 通販も利用
 1人または少人数ですいた時間に
 電子決済の利用
 計画をたてて素早く済ます
 サンプルなど展示品への接触は控えめに
 レジに並ぶときは、前後にスペース

娯楽、スポーツ等

 公園はすいた時間、場所を選ぶ
 筋トレやヨガは、十分に人との間隔を。もしくは自宅で動画を活用
 ジョギングは少人数で
 すれ違うときは距離をとるマナー
 予約制を利用してゆったりと
 狭い部屋での長居は無用
 歌や応援は、十分な距離かオンライン

公共交通機関の利用

 会話は控えめに
 混んでいる時間帯は避けて
 徒歩や自転車利用も併用する

食事

 持ち帰りや出前、デリバリーも
 屋外空間で気持ちよく
 大皿は避けて、料理は個々に
 対面ではなく横並びで座ろう
 料理に集中、おしゃべりは控えめに
 お酌、グラスやお猪口の回し飲みは避けて

イベント等への参加

 接触確認アプリの活用を
 発熱や風邪の症状がある場合は参加しない

(4)働き方の新しいスタイル

 テレワークやローテーション勤務
 時差通勤でゆったりと
 オフィスはひろびろと
 会議はオンライン
 対面での打合せは換気とマスク
※業種ごとの感染拡大予防ガイドラインは、関係団体が別途作成

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康課
直通電話:042-581-4111
ファクス:042-583-2400
〒191-0011
東京都日野市日野本町1丁目6番地の2 生活保健センター
健康福祉部健康課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。