都内でインフルエンザが流行しております

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページID1010900  更新日 平成31年1月18日

印刷 大きな文字で印刷

都内でのインフルエンザ患者報告数は、1月7日~1月13日において急速に増加し、「流行警報基準」を超えました。集団感染事例も多数報告されており、インフルエンザの流行が広がっております。 

インフルエンザとは、インフルエンザウイルスを原因とする呼吸器感染症です。概ね1~3日の潜伏期間の後に、発熱・頭痛・全身倦怠感・筋肉痛・咳・鼻水などを呈します。多くの人は1週間程度で回復しますが、高齢者や心疾患などの基礎疾患のある方は、肺炎を伴うなど重症化することがあります。 
主な感染経路は、咳やくしゃみに含まれるウイルスを吸い込むことによる「飛まつ感染」と、ウイルスが付着した手で口や鼻に触れることによる「接触感染」です。

インフルエンザの予防・拡大防止に、より一層注意をするとともに、感染が疑われる場合には早めに医療機関を受診し、体調管理にも十分気を付けてください。

インフルエンザの発生状況

  • 流行警報基準をこえた保健所は、都内31か所中16か所(文京、世田谷、中野区、池袋、北区、荒川区、足立、葛飾区、江戸川、八王子市、町田市、西多摩、南多摩、多摩府中、多摩小平、島しょ保健所)です。
  • 今シーズン(2018年9月3日以降)において、都内の学校や社会福祉施設等で発生したインフルエンザ様疾患の集団感染事例は、1月13日までに443件報告されています。

インフルエンザ対策のポイント

予防するには次の方法が有効です。日頃の感染症予防に心がけましょう。

  1. こまめに手を洗いましょう。
  2. 規則正しい生活を送って十分な休養をとり、バランスのとれた食事と適切な水分の補給に努めましょう。
  3. 普段から一人ひとりが咳エチケットを心がけましょう。
  4. 室内の適度な加湿(概ね50~60%)と換気を行いましょう。
  5. インフルエンザワクチンの接種について、かかりつけ医等と相談しましょう。

 

(咳エチケットとは)
〇咳・くしゃみの症状がある時は、マスクをしましょう。
〇咳・くしゃみをする時は、口と鼻をティッシュでおおいましょう。 
〇咳・くしゃみをする時は、周りの人から顔をそらしましょう。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康課
直通電話:042-581-4111
ファクス:042-583-2400
〒191-0011
東京都日野市日野本町1丁目6番地の2 生活保健センター
健康福祉部健康課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。