都内でインフルエンザが流行開始

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ページID1010900  更新日 令和1年9月28日

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都内でのインフルエンザ患者報告数が、9月16日~9月22日において、流行開始の目安となる基準を超えました。
インフルエンザは例年12月から3月にかけて流行しますが、今シーズンは早めの注意が必要です。
今後、本格的な流行が予想されるため、インフルエンザにかからない・感染を広げないための対策を一人ひとりが心がけください。 

インフルエンザとは、インフルエンザウイルスを原因とする呼吸器感染症です。概ね1~3日の潜伏期間の後に、発熱・頭痛・全身倦怠感・筋肉痛・咳・鼻水などを呈します。多くの人は1週間程度で回復しますが、高齢者や心疾患などの基礎疾患のある方は、肺炎を伴うなど重症化することがあります。 
主な感染経路は、咳やくしゃみに含まれるウイルスを吸い込むことによる「飛まつ感染」と、ウイルスが付着した手で口や鼻に触れることによる「接触感染」です。

インフルエンザの予防・拡大防止に、より一層注意をするとともに、感染が疑われる場合には早めに医療機関を受診し、体調管理にも十分気を付けてください。

インフルエンザの発生状況

  • 流行開始の目安の基準をこえた保健所は、都内31か所中12か所で、報告数が多い順に(多摩小平、中央区、文京、渋谷区、杉並、世田谷、中野区、板橋区、江戸川、八王子市、北区、西多摩)です。
  • 今シーズン(2019年9月2日以降)において、都内の学校や社会福祉施設等で発生したインフルエンザ様疾患の集団感染事例は、9月22日までに55件報告されています。

インフルエンザ対策のポイント

予防するには次の方法が有効です。日頃の感染症予防に心がけましょう。

  1. こまめに手を洗いましょう。
  2. 規則正しい生活を送って十分な休養をとり、バランスのとれた食事と適切な水分の補給に努めましょう。
  3. 普段から一人ひとりが咳エチケットを心がけましょう。
  4. 室内の適度な加湿(概ね50~60%)と換気を行いましょう。
  5. インフルエンザワクチンの接種について、かかりつけ医等と相談しましょう。

 

(咳エチケットとは)

  • 咳・くしゃみの症状がある時は、マスクをしましょう。
  • 咳・くしゃみをする時は、口と鼻をティッシュでおおいましょう。 
  • 咳・くしゃみをする時は、周りの人から顔をそらしましょう。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康課
直通電話:042-581-4111
ファクス:042-583-2400
〒191-0011
東京都日野市日野本町1丁目6番地の2 生活保健センター
健康福祉部健康課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。