細菌性赤痢にご注意ください

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページID1010539  更新日 平成30年11月1日

印刷 大きな文字で印刷

都内の保育園において細菌性赤痢の集団発生の事例がありました。

細菌性赤痢は、近年では重症化する事例は少なくなってきていますが、感染力が強く、施設や家庭等でも感染が急速に拡大することがあり、十分注意が必要です。

細菌性赤痢とは

細菌性赤痢は、ヒトやサルに見られる赤痢菌の感染症で、主な症状は発熱・腹痛・下痢などです。

潜伏期間は1~5日(通常1~3日)です。

感染経路は経口感染です。菌に汚染された食品等を喫食することにより感染します。

人から人への感染の場合には、感染者の便や菌のついたものに触れた後、手洗いを十分にしなかった場合などに感染を起こす可能性があります。

予防のポイント

個人でできる予防点

細菌性赤痢の感染経路は経口感染です。

食事前やトイレのあと、排泄の介助やオムツ交換等を行った後には、その都度、石鹸と流水による手洗いをきちんと行うことが重要です。また、菌に汚染した可能性のある場所は、アルコールを含む消毒関等を用いて適切に消毒を行う必要があります。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康課
直通電話:042-581-4111
ファクス:042-583-2400
〒191-0011
東京都日野市日野本町1丁目6番地の2 生活保健センター
健康福祉部健康課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。