風しん感染者が増加しています

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ページID1009958  更新日 平成30年11月1日

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風しん感染者が増加しています

現在、例年と比較し、関東地方で風しんの感染者数が大幅に増加し、感染する方の多くは30代から50代の男性が占めております。
過去に定期の予防接種を受ける機会のなかった30~40代の男性や予防接種率が低かった20~30代の男女が風しんに感染する割合が高く、注意が必要です。

風しんとは、風しんウイルスによって起こる感染症で 飛まつ(くしゃみや咳のしぶきから)感染します。感染から2~3週間程度の潜伏期間を経て、発疹・発熱・リンパ節が腫れるなどの症状が現れます。
風しんは免疫のない女性が妊娠中に感染すると、生まれてくる赤ちゃんの目や耳、心臓に障害が生じる(先天性風しん症候群)可能性があり予防が大切です。

 

風しんの予防接種について

風しんウイルスは飛沫感染をおこします。予防にはワクチンが有効です。
風しんにかかったことがない、またはワクチン接種歴が一回も無い、抗体検査で免疫がない人はワクチンの接種を検討してください。

以下の方は検討を特にお願いいたします
(1)30歳代から50歳代までの男性(抗体価が低い方が2割程度存在しているとされています)
(2)妊婦の夫、子どもおよび同居家族
(3)妊娠を予定または希望する女性

※日野市健康課では、日野市に住所を有する19歳以上の方で、下記のいずれかに該当場合、予防接種の費用助成を行っております。   

(ア)妊娠希望女性 (イ)妊婦同居者  (ウ)(ア)の同居者 

 

予防法

個人でできる予防策

  1. 帰宅時にはうがい、手洗いをしましょう。
  2. 十分に睡眠、栄養を取り、体力を維持しましょう。 
  3. 外出時マスクをする。 
  4. 必要な時以外は人ごみを避けましょう。

「咳エチケット」が感染拡大防止に役立ちます

  1. 咳やくしゃみ等の症状があるときはマスクをつけましょう。
  2. 咳やくしゃみの際、ティッシュ等で口と鼻を覆い周りの人から顔をそむけましょう。
  3. 使ったティッシュは直ちにビニール袋に密封するか、ふたつきのごみ箱にすてましょう。

マスクの着用

マスクを着用することによりウイルスが体内に入ってくるのをある程度防ぐことができます。また、感染してしまった場合でも、他の人への感染を防ぐことができます。マスクの着脱の際に手指にウイルスが付着する可能性があります。手洗いも併せて行いましょう。マスクがないときには、ハンカチやティッシュなどで口と鼻を覆いましょう。

なお、医療機関受診の際には、発熱や発しん・リンパ節の腫れなどの症状が出て風しんが疑われる場合は事前に医療機関にそのことを電話連絡してから受診してください。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康課
直通電話:042-581-4111
ファクス:042-583-2400
〒191-0011
東京都日野市日野本町1丁目6番地の2 生活保健センター
健康福祉部健康課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。