食育コラム 令和元年9月1日号

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ページID1011989  更新日 令和1年8月30日

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9月は食生活改善普及運動・健康増進普及月間です。

ベジ活350(サンゴーマル)両手山盛りいっぱいを習慣に

日野市は、ベジ活サンゴーマル両手山盛りいっぱいを習慣に1日350グラムの野菜を食べようをキャッチフレーズに、食育を推進しています。

大人が1日に必要な野菜の摂取量は350g。これは日本人の平均摂取量にもう1皿加えた量に相当します。あと1皿野菜料理を増やし、バランスの良い食事をしましょう。

日野市では、市民の皆様の生活習慣病を予防するために、保健師・管理栄養士による健康相談・食生活相談を実施しています。ぜひご利用ください。

すでに生活習慣病で治療中の方は、かかりつけの医療機関にご相談ください。

日本型食生活

イラスト:おひたし焼き魚冷奴ごはん味噌汁を組み合わせた食事

「日本型食生活」とは、ご飯を中心として、野菜・肉・魚に加えて、乳製品・豆類・海藻・果物・茶などといった多様な副菜を組み合わせた食生活のことです。

ご飯を中心とした一汁三菜であるため、健康維持に必要なエネルギーと栄養素をバランスよくとれます。
 
日本が世界でも有数の長寿国であることは、こういったさまざまな食材を使って組み合わせた食事内容が関係していると考えられています。

昔に比べてパンや麺類などが普及している現代だからこそ、ご飯を中心とした日本型食生活にもう一度目を向けてみませんか。

 

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康課
直通電話:042-581-4111
ファクス:042-583-2400
〒191-0011
東京都日野市日野本町1丁目6番地の2 生活保健センター
健康福祉部健康課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。