食育コラム 平成30年9月1日号

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ページID1009643  更新日 平成30年8月27日

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9月は食生活改善普及運動・健康増進普及月間です

べジ活350(サンゴーマル)両手山盛りいっぱいを習慣に

1日350gの野菜を食べよう

べじかつサンゴーマルのロゴマーク

 

 

大人が1日に必要な野菜の摂取量は350g。これは日本人の平均摂取量にもう1皿加えた量に相当します。あと1皿野菜料理を増やし、バランスの良い食事をしましょう。

市では、市民の皆様の生活習慣病を予防するために、保健師・管理栄養士による健康相談・食生活相談を実施しています。ぜひご利用ください。

すでに生活習慣病で治療中の方は、かかりつけの医療機関にご相談ください。

おすすめレシピ紹介

あと1皿欲しい時に、おすすめのレシピです。

ピーマンのイラストです

食事のとき、野菜やきのこ類など食物繊維の多いおかずから先に食べると、血糖値が急上昇するのを抑えることができます。よく噛(か)んで食べれば、満腹感が得られるので、食べ過ぎの防止にもつながります。

 

「ピーマンとえのきの炒めもの」

材料(4人分)

ピーマン 4個、えのきたけ 1袋(100g)、ちりめんじゃこ 適量、すりごま 小さじ1、しょうゆ 大さじ1、酒 大さじ1、みりん 大さじ1、ごま油 適量

作り方

1) ピーマンは千切り、えのきたけは根元を切り落とした後、2つに切り、フライパンにごま油をひいて炒める。

2) しんなりしたらしょうゆ、酒、みりんを合わせ入れ、水分を飛ばすように炒め、ちりめんじゃこを加える。

3) 器に盛りつけた後、すりごまを上からふりかける。

  • 強火で一気に炒めると食感が良くなります。炒めるときに、輪切りの唐辛子を入れてもおいしいです。

ピーマンとえのきの炒め物の料理の写真です

レシピ提供 実践女子大学 食品栄養学研究室

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康課
直通電話:042-581-4111
ファクス:042-583-2400
〒191-0011
東京都日野市日野本町1丁目6番地の2 生活保健センター
健康福祉部健康課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。