食品安全・食品衛生

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ページID1015227  更新日 令和2年9月10日

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安全な食生活を送るための情報です。

食品安全について

食品安全に関する総合情報サイト

食品の安全に「絶対」はなく、食品を食べることで起きる人の健康への様々な悪影響の可能性(リスク)をゼロにすることはできません。しかし、消費者の健康を守るため、安全が確保された食品でなければ流通は許されません。

このため、日本では、科学的な評価に基づき、関係省庁が連携して、消費者を含めた関係者と食品のリスクに関する情報及び意見の相互交換をしながら、食品が生産現場から食卓に届くまで、いろいろな施策を実施しています。

消費者庁では、消費者が不安に感じていると思われる分野について、食品の安全に関する情報をまとめています。

(出典:消費者庁ホームページ)

内閣府「食品安全委員会」

消費者の方向けの情報です。

・広報誌「食品安全」
・「食品安全委員会メールマガジン」の登録など

「食品衛生の窓」 東京都の食品安全情報サイト

東京都福祉保健局では、身近な食の安全情報を紹介しています。

食品衛生の窓「たべもの安全情報館」

・知って安心トピックス
・広報物 ポスター・リーフレット等
・食品安全FAQ
ほか

食品衛生について

食中毒(厚生労働省)

食中毒に関する重要なお知らせや、食中毒の原因や予防法など。

食中毒予防の3原則

(1)細菌を食べ物に「つけない」
手にはさまざまな雑菌が付着しています。
調理を始める前やトイレに行った後など、こまめに手を洗いましょう。

(2)食べ物に付着した細菌を「増やさない」
肉や魚などの生鮮食品やお総菜などは、購入後、できるだけ早く冷蔵庫に入れましょう。
また、はやめに残った食材を食べきることも大切です。

(3)食べ物や調理器具に付着した細菌を「やっつける」
ほとんどの細菌は加熱によって死滅します。肉や魚、野菜なども加熱して食べると安全です。
また、お肉は新鮮なものかどうかに関わらず、深刻な食中毒が発生する危険性があります。
特にお子さんやお年寄りなど抵抗力の弱い方は注意が必要です。

家庭でできる食中毒予防リーフレット

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康課
直通電話:042-581-4111
ファクス:042-583-2400
〒191-0011
東京都日野市日野本町1丁目6番地の2 生活保健センター
健康福祉部健康課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。