飲み込む力は元気のもと

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ページID1012127  更新日 令和1年10月28日

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食べること飲み込むことの機能をチェックしてみましょう。

お食事を、しっかり噛(か)み、むぜずに飲み込むことができていますか?

市内の60歳以上の方の3人に1人は、食べること、飲み込むことの機能が低下している可能性があります。

この状態をそのままにしておくと、

  • 食べ物や唾液が気管に入り、誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)をおこす
  • 栄養や水分が不足して、体力が低下する

危険性があります。

しかし、食べること飲み込むことを支えるのどやお口の機能の低下は、鍛(きた)えることによって防ぐことができます。いつまでもおいしく食事ができ元気で過ごせるよう、のどやお口の体操などを生活に取り入れてみませんか。

カメカメごっくん大作戦のポスター。「ちゃーんとごっくんできとるか?」

「ひのカメカメごっくんシート」で食べること飲み込むことの機能を簡単にチェック!!

  • 唾液(つば)でむせた
  • 固い食べ物が食べにくくなった
  • 口の渇きが気になる
  • 錠剤が飲み込みにくくなった
  • 食事中に咳き込んだ
  • 食事に時間がかかるようになった
  • 食べこぼすことがある
  • 滑舌が悪くなってきた

下記から、摂食嚥下機能低下のリスクが確認できるチェックリーフレット「ひのカメカメごっくんシート」のダウンロードが可能です。

ひのカメカメごっくんシートの画像

健康課またはお住いの地区の地域包括支援センターにご相談ください!

一つでも当てはまることがあったら、のどやお口の機能が低下しているかもしれません。健康課またはお住いの地区の地域包括支援センターにご相談ください。あなたの状態に合わせて、のど・お口を鍛える体操の教室や医療機関をご紹介します。

日野市健康課 電話 042-581-4111 ファクス 042-583-2400

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康課
直通電話:042-581-4111
ファクス:042-583-2400
〒191-0011
東京都日野市日野本町1丁目6番地の2 生活保健センター
健康福祉部健康課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。