高齢者の皆さまへ 日々の健康を維持するために

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ページID1014221  更新日 令和2年4月29日

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外出自粛が続き、自宅で過ごす時間が長くなると、筋力や認知機能の低下を招きやすくなります。

健康維持のため、次のことを生活に取り入れましょう!

1 運動

運動をするひのった

身体を動かさず、生活が不活発な状態が続くと、身体機能が低下し転倒や寝たきりのリスクが高くなります。

  • 人ごみを避け、一人や少人数での散歩
  • 家事(庭いじりや掃除など)
  • 自宅での運動(ラジオ体操・ひの健幸貯筋体操・日野人!元気体操など)

 

 

注意!! 高齢者は喉の渇きをかんじにくく、脱水状態になりやすいので、意識して水分補給をしましょう。1日1リットル~1.5リットルの水分が目安です!

2 栄養

ご飯を食べるひのった

低栄養を予防し、免疫力を低下させないために、お口の健康を保ち、しっかり栄養をとることが大切です。

  • 1日3食、いろいろな食品を食べよう
  • 毎食後、寝る前の歯磨き
  • 喉と口の体操をしよう

合言葉は、さあにぎやか(に)いただく

同じ食品ばかり食べていると、摂取できる栄養素の種類が少なくなるので、いろいろな食品を偏りなく食べることが大切です。

「さあにぎやかにいただく」の10食品群のイラスト

「さあにぎやか(に)いただく」の10品目の食品を、できるだき毎日そろえるようにしましょう。毎日7品目以上の食品をとるのが理想です。

3 交流

確認するひのったの絵

心身の健康のためには、人との交流や助け合いが大切です。

  • 電話、手紙、メールなどで家族や友人と交流を!

買い物や移動などで困ったときのサポートも考えておきましょう

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康課
直通電話:042-581-4111
ファクス:042-583-2400
〒191-0011
東京都日野市日野本町1丁目6番地の2 生活保健センター
健康福祉部健康課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。