心の健康づくり

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ページID1013212  更新日 令和1年12月25日

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心の健康づくり

気づいてください体と心の限界サイン

あなたや、あなたの周りの方でこのような方はいませんか?

こんな症状はありませんか?

周りの人が気づく症状

心の症状

からだの症状

  • 反応が遅い、表情が暗い、人との交流を避ける
  • 体調が悪いと訴えることが多くなる
  • 飲酒量が増える
  • 遅刻、早退、欠勤が増える
  • 仕事の能率が落ちる、ミスが増える
  • 気分が落ち込む、悲しい
  • イライラする、おっくう
  • 集中力がなくなった
  • 好きなこともやりたくない
  • 自分を責めてしまう
  • 決断が下せない
  • 死にたくなる
  • 食欲がない
  • 便秘や下痢
  • 体がだるい、疲れやすい
  • 頭痛、肩こり、胃痛
  • 動悸や、息苦しさ
  • 眠れない

思い当たることがあったでしょうか。これは、心や体が不調をうったえている、とても大切なサインです。

頑張りすぎているときは、自分の疲れや不調に気づけずに、疲れ切ってしまうことがあります。

そんな時は、周りの人が気づいて、声をかけてあげることが大切です。

「元気がないけど、大丈夫?」

「何か悩んでいるの、よかったら話して」

いつもと違うと感じたら、あなたが心配しているというメッセージを伝えてください。

うつ病とは

「うつ病」とは、ストレスなどの様々な原因により生じる、心と体の両方の症状からなる病気です。

脳のエネルギーが欠乏して、憂うつな気分になったり、何に対しても興味を失い、活力が低下する「うつ」状態が続きます。

「うつ」は、ガソリンが切れたり、オイルが汚れたりして元気がなくなった自動車のような状態です。

そのような状態の自動車を走らせ続けていたら壊れてしまうので、適切な点検工場で調整をします。

「うつ」状態の人も同じです。

脳がSOSを出していたら、きちんと休養をとって、適切な相談機関などで相談をすることが大切です。

5人から10人に1人は、一生のうちに一度はうつ病にかかると言われており、決してまれな病気ではありません。

また、休養と治療で回復する可能性が高い病気です。

心配な時にはまず、疲れた心と体を十分に休めてあげましょう。

医学的な治療が必要な場合には、医師による診察の後に必要に応じて適切な治療法を選択し、十分に時間をかけて治療することも大切です。

うつチェックリスト

「うつ」や「うつ病」に自分自身で気づいたり、家族や職場などの身近な人が気づくことはとても大事です。

当てはまる項目をチェックしてみましょう。

うつチェックリスト

1)

暗く悲しい気分が一日中続く。
2) これまで好きだったことが楽しめない、興味がわかない。
3) 食欲がなくて体重が減ってきた、または、食べ過ぎる。
4) 毎日眠れない、または寝すぎてしまう。
5) イライラして、怒りっぽい。あせる。
6)

疲れやすくて、元気がない。なにもやる気がしない。

7) 自分が役に立たない人間だと感じる。
8)

集中力がなくなって物事を決断できない。

9) 将来に希望が持てず、死んでしまいたいと思う。

チェックリストの症状のうち、1)か2)を含む5個以上が2週間以上続いた場合は、うつ病の可能性があり心配な状態です。

専門家や、相談機関に相談をしましょう。

相談機関

心や体の悩みに関する相談窓口(外部サイト)

心の病に関する情報サイト

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康課
直通電話:042-581-4111
ファクス:042-583-2400
〒191-0011
東京都日野市日野本町1丁目6番地の2 生活保健センター
健康福祉部健康課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。