汗の効果

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ページID1009261  更新日 平成30年7月13日

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ひのった健康NOTEは、日野市健康課公認キャラクター「ひのった」達が「ベリーさん」に健康に関する話を教えてもらうページです。

ひのった 
「毎日暑くてぐったり。汗をかくと気持ち悪いし、夏なんて嫌だよ!」

ベリーさん 
「汗の不快感はみんなの悩みで、汗対策のグッズもたくさん販売されていますね。実は汗には人間の命を守る大切な人間の命を守る大切な役割があることを知っていますか?」」

ひのった 
「汗の大切な役割?」

ベリーさん 
「汗の大切な役割は体温を下げることです。脳には暑さを感じると体温調節の信号を送り、汗を出すという仕組みがあります。その汗が蒸発するときの気化熱を利用して体温を下げています。しかし、深部体温(体の中心の温度)が40℃を超えると、脳が体温調節の信号を送れなくなり汗がかけなくなります。そうすると体の中に熱がこもり熱中症を引き起こしてしまいます。」

ひのった 
「汗は体温を下げるためにかいているんだ! じゃあ汗はかけばかくほどいいのかな?」

ベリーさん 
「汗は蒸発して初めて体温を下げるので、だらだらかいた汗は適度に拭って皮膚表面に残った汗の蒸発を促すことが大切なんだよ。」

ひのった 
「なるほど。」


今回のまとめ

(1)汗は蒸発するときに体温を下げる。
(2)汗は適度に拭っておくと体温が下がりやすくなる。

イラスト:すいぶんほきゅうをするひのった

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康課
直通電話:042-581-4111
ファクス:042-583-2400
〒191-0011
東京都日野市日野本町1丁目6番地の2 生活保健センター
健康福祉部健康課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。