郷土資料館特別展 「豊田のむかし」

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページID1012364  更新日 令和1年10月11日

印刷 大きな文字で印刷

イベントカテゴリ: 趣味・教養

写真:安田賞の木箱
安田賞の木箱(二ノ宮和寛家所蔵)
写真:レッテル
山口麦酒レッテル
写真:山口麦酒レッテルと麦酒関係の帳簿
山口麦酒レッテルと麦酒関係の帳簿(山口高央家所蔵)
写真:文禄三年(1594)の検地帳
文禄三年(1594)の検地帳(山口高央家所蔵)
写真:豊田駅改築記念絵はがき 昭和12年
豊田駅改築記念絵はがき 昭和12年(佐藤元雄家所蔵)
開催期間

令和1年10月5日(土曜日)から令和1年12月8日(日曜日)まで

開催時間

午前9時30分 から 午後5時 まで

入館は午後4時30分まで

開催場所

新選組のふるさと歴史館

概要

令和元(2019)年 日野市郷土資料館特別展「豊田のむかし」

 

 日野市の中央西寄りに位置する豊田地区は、現在は豊田1~4丁目と東豊田1~4丁目に大きく二分されていますが、現在の多摩平地域も含め、江戸時代には豊田村という一つの村でした。近年では、バイパス工事や区画整理のために、急速に変貌をとげている地域です。

 日野市郷土資料館では、平成27年から豊田村の旧名主である山口家の資料調査を進めてきました。それにより、日野市域では最も古い文禄3年(1594)の検地帳の原本や麦酒醸造関係の資料が新たに発見され、また平成30年度には、大正時代末期のガラス乾板写真を一部公開した写真展を開催しました。こうした最新の調査の成果をもとに、あらためて「豊田のむかし」を探ります。この特別展がきっかけとなり、「豊田のむかし」がさらに解明されればと願っています。

費用

必要

入場料:大人200円・小・中学生50円

会期中の催し

(1)~(3)とも電話による申し込み。定員になり次第受付終了。

 

(1)講演会 「草創期の地方ビールと山口麦酒」

講師:牛米 努氏 (明治大学兼任講師)

日時:10月12日(土曜日)午後2時00分~午後4時00分

会場:日野市役所505会議室

内容:山口家で明治19年~27年まで作られていたビールと、同時期の地ビールについて学びます。

定員:先着80名(要申込み)

10月12日(土曜日)午後2時00分~午後4時00分の講演会 「草創期の地方ビールと山口麦酒」は台風の接近に伴い中止になりました。

 

 

(2)講演会 「豊田の地形と地名」

講師:今尾 恵介氏 (地図研究家)

日時:11月9日(土曜日)午後2時00分~午後4時00分

会場:日野市役所505会議室

内容:各時代の地図を見ながら、豊田地域の地形と地名について学びます。

定員:先着80名(要申込み)

 

(3)見学会 「豊田の七森を探る」

日時:11月30日(土曜日)午前9時00分~午後0時30分 ※小雨決行

集合・解散JR豊田駅

内容:「豊田七森」と呼ばれた神社の数々を巡り、領主大久保家の菩提寺であった善生寺なども訪ねます。

定員:先着20名(要申込み)

 

主催:日野市郷土資料館

申込み・お問い合わせ:日野市郷土資料館

電話:042-592-0981

イベント情報をGoogleカレンダーまたはiPhone・iPad端末のカレンダーに取り込めます。
カレンダーへの取り込みについて説明を読む

このページに関するお問い合わせ

教育部 郷土資料館
直通電話:042-592-0981
ファクス:042-594-1915
〒191-0042
東京都日野市程久保550
教育部郷土資料館へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。