冬期企画展「天然理心流と土方歳三」

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページID1013111  更新日 令和1年12月27日

印刷 大きな文字で印刷

イベントカテゴリ: 趣味・教養

冬期企画展「天然理心流と土方歳三」

12月24日(火曜)から令和2年2月24日(月曜)まで開催

 令和元年(2019年)は、現在の日野市出身で新選組副長としても有名な土方歳三が亡くなってから150年の節目の年でした。これにちなみ、本展では土方歳三らが浪士組として京都に行くまでについて、天然理心流と土方歳三ら多摩地域の人々が「剣術」とどのような関係だったのかについて考えます。また、当時の資料から幕末における剣術の広まりや農民と剣術との関係についても紹介します。期間中には関連イベントも開催いたします。

開催期間

令和1年12月24日(火曜日)から令和2年2月24日(月曜日)まで

開催時間

午前9時30分 から 午後5時 まで

開催場所

日野市立新選組のふるさと歴史館
新選組のふるさと歴史館

概要

 幕末、天然理心流「四代目宗家」として近藤勇が門人たちを指導し、彼の道場に関係していた「剣客」たちが 浪士組に参加しました。その後、新選組の中心的隊士として活躍する土方歳三・沖田総司・井上源三郎などの剣術とし て天然理心流の名は広まりました。
 令和元年(2019年)は、現在の日野市出身で新選組副長としても有名な土方歳三が亡くなってから150年の節目の年 でした。これにちなみ、本展では土方歳三らが浪士組として京都に行くまでの、天然理心流の状況について、天然理心流と土方歳三ら多摩地域の人々との関係から考えます。また、当時の資料から幕末における剣術の広まりや農民と剣術 との関係についても紹介します。

※新選組のふるさと歴史館は、毎週月曜日(祝日の場合は、翌平日)と年末年始(12月29日から1月3日)は休館日となります。

費用

必要

一般200円、小・中学生50円
(日野宿本陣との共通券は、一般300円、小・中学生70円)

イベント情報をGoogleカレンダーまたはiPhone・iPad端末のカレンダーに取り込めます。
カレンダーへの取り込みについて説明を読む

このページに関するお問い合わせ

新選組のふるさと歴史館 
直通電話:042-583-5100
ファクス:042-584-5224
〒191-0016
東京都日野市神明4丁目16番地の1
新選組のふるさと歴史館へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。