創る 次世代のイノベーションを創造するまち Make a Creative and innovative society

写真:PlanTの室内風景

市民の皆さまや企業、大学、起業を目指す方々と日野市がそれぞれ協力しあって
ワクワクする未来のまちづくりを共に創り上げていく。
社会課題をチャンスに変える、そんな気概のある志士たちが集まるまち。それが日野市です。

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ページID1006889  更新日 平成30年3月12日

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foundation日野市の基盤
高度な技術が支える工業都市

日野市は東京都の自治体で年間製造品出荷額等が2位、付加価値額が1位になるほど、昔から工業が盛んな都市です。
平成25年に開催された第68回国民体育大会(スポーツ祭東京2013)を契機に、日野市を訪れた選手、観客などの来訪者に対し、工業都市日野の魅力を発信することを目的に、市内に立地する企業の“技”を結集した「日野おもてなしロボット」を製作。このロボットは産業まつりなどで現在も皆さまをおもてなししています。
また、ものづくりの未来を担う子供たちの育成にも力を入れ、3Dプリンター活用教室などを行う「ものづくりの楽しさ応援プロジェクト」は子供たちに大人気のイベントです。

写真1:東京都立産業技術研究センターの外観 写真2:おもてなしロボット 写真3:3Dプリンター活用教室の様子

Pioneerフロンティアランナーを養成
新たな事業を創出

創業者向けセミナー、創業相談、創業スクール、チャレンジショップ、コワーキングスペースなどさまざまな創業に関する支援を行っています。
卒業者からは、地域の活性化や課題解決を目指す新たな事業者が生まれています。
日野市は起業する方を応援しています。

写真1:セミナーの様子 写真2:創業相談の様子 写真3:日野市 創業スクールのチラシ

innovationイノベーティブな未来が詰まった
企業の魅力PRレポート

日野市内の企業と大学の優れた技術や研究を紹介する「企業の魅力PRレポート」。特徴的な技術や製品、研究シーズを「みえる化」し、新たなイノベーションを生み出すための連携の輪を広げることを目的として作成しています。平成29年度版では、市内61の企業と、33の研究室を掲載しています。

写真1:おもてなしロボット 写真2:PlanT外観写真

Creativity社会課題をチャンスに変える
新たなビジネスの創出

少子高齢化や人口減少、急激に進む情報化やインフラの老朽化など、社会の急激な変化に伴い、地域が抱える課題は増え続け複雑化しています。
日野市では、こういった社会問題を、市民の皆さまや企業、大学などと共有し、対話を通して解決を図る中から、新たなビジネスを創り出すことに力を入れています。

補助金・制度

イノベーション拠点

写真1:企業との締結式の写真の様子 イラスト:創造価値をとりまく地域・社会問題の解決、地域価値の向上、新たなビジネス機会の創出



「創る」を支える人々

日野市商工会
各部会長の皆さん

日野市の産業を支える商工会

個人の仕事を持ちながら、市内にあるたくさんの店舗、工場を運営している方々を商工会の立場から全面的にサポートしている方々。

写真:左から山下 雅弘さん(商業部会)、齋藤 直樹さん(工業部会)、小野 進一さん(建設部会)