育つ 真心あふれる子育て支援 Hand in Hand Parenting

写真:農作業を楽しむ親子の様子

日野市に住む子供たちには、毎日ごきげんに、すくすく健やかにすごしてほしいから、
生まれる前から18歳まで切れ目なく、真心あふれる子育てサポートが充実しています。
皆で手を取り合って一緒に成長する、それが日野市流の子育てです。

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ページID1006885  更新日 平成31年1月11日

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Reassuring悩めるパパ・ママ・キッズを笑顔にする
日野市の子育て駆け込み寺

子ども家庭支援センターでは妊産婦の方や0歳から18歳までの子供に関する相談、子育ての悩みや不安、家庭の問題の相談など、電話や面談でお受けしています。
総合的な相談窓口としてご利用・ご相談ください。

子ども家庭支援センター
電話:042-599-6670(月曜から土曜 午前9時から午後5時 日曜・祝日・年末年始はお休み)

写真1:悩む子どもに手を差し伸べる様子 写真2:親子が会話する様子

reliable支援が必要な子供や保護者も安心
福祉と教育が一体となった総合支援施設

エール(日野市発達・教育支援センター)は、0歳から18歳までの発達面、行動面、学校生活面において支援を必要とする子供、子供の育ちについて不安がある保護者の総合的な相談・支援を行います。福祉と教育が一体となって継続的に支援する仕組みは、全国的にも珍しく、先進的な取り組みとして注目されています。

写真1:エール外観 写真2:室内

Nourishing日野市の学校給食は地産地消の先駆け
小中9年間で教える「本物の味」

日野市の学校給食は、全校自校調理方式を採用し、各校に在籍する栄養士のもと、だしやルウにもこだわるひと手間かけた手作り給食を基本としています。旬の日野産農産物の積極的な活用と併せて、学校給食を通じて小学校・中学校9年間でひのっ子に「本物の味」を伝えています。

写真1:給食を笑顔で食べることもだちの様子 写真2:給食室で給食をつくる様子

Extracurriculars子供たちの放課後も安心
3つの事業で支える充実した居場所

日野市では、子供たちの放課後の居場所として、放課後子ども教室ひのっち、児童館、学童クラブがあります。保護者の方のお仕事の状況や子供の成長と発達の段階に応じて、安心して選んでいただける放課後の居場所をご利用ください。

写真1:子どもたちが遊ぶ様子 写真2:大人の話を熱心にきく子どもたちの様子




「育つ」を支える人々

日野市出身版画家
蟹江 杏さん

身近な環境をアートで伝えるとは

日野市出身の版画家・蟹江杏さん。東日本大震災をきっかけに、子供たちのために福島県相馬市に絵本専門の文庫を設立し、NPO法人3.11こども文庫理事長をつとめる。また、文部科学省復興教育支援事業ではコーディネーターとして活躍、全国で子供たちとアートをつなぐ活動をしている。
日野市では市制施行50周年の際のポスターおよびアートディレクションを担当。

写真:蟹江 杏さん